スーペリアーARTでは最先端の設備と技術を提供します。
スーペリアーARTでは世界最先端技術を導入しています。親会社であるシドニーIVFによって開発された多くの先端技術によりオーストラリアの国内外で大幅に受胎成功率が上がりました。

受胎成功率に大革新をもたらした孵卵器「MINC mini-incubators」は、低酸素レベルを保つことで人の卵管の自然環境を再現し、胚の成長に必要な量の二酸化炭素を提供します。

孵卵器の中で胚は流動培地で育てられます。IVF周期の成功は培地の品質によって左右されます。そこでシドニーIVFでは特製培地を開発、現在45カ国で使用されています。

胚盤胞の培養と移植: 5日目胚盤胞移植において私達は世界のリーダーです。子宮に移植する前に胚をもう少し長く成長させることによって、最も成長に適した胚を選別しやすくなります。これにより体外受精による成功率が上がりました。胚盤胞移植はシドニーIVFとスーペリアーARTの標準です。

5日目に胚盤胞の生体検査を着床前遺伝子診断(PGD)の為に行い、通常結果は移植するように当日中に分かります。胚が遺伝子的に異常はないか検査して妊娠を最大限可能なものにします。スーペリアーARTは充実した経験と設備を備えた東南アジアでも稀なクリニックです。ベータサラセミアなど遺伝性疾患の着床前遺伝子診断(PGD)においては世界的に評価の高いシドニーIVFの専門技術を提供しています。
着床前遺伝子診断(PGD)、異数性、均衡型転座、単一遺伝子病、HLA適合の為の 着床前遺伝子診断(PGD)も行っています。初期段階で多くの異常を発見し、妊娠の妨げになるような他の遺伝因子を排除します。

胚の凍結保存では、IVF周期で残った明らかに健康な胚を凍結保存します。胚の凍結保存で一度の刺激周期で何度も受胎を試みることが可能です。ただし全ての胚が凍結保存に適している訳ではありません。

スーペリアー ARTでは最新技術を使って胚凍結を行います。ガラス化法は従来の胚盤胞緩慢凍結に変わる手法です。ガラス化法では超急冷法を用いて、氷晶形成で胚盤胞の細胞が破壊されるのを防ぎます。ガラス化法により凍結胚の移転に続き、凍結胚盤胞の生存率、妊娠率が増加しました。 |